So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

テイラー・スウィフト「ワイルデスト・ドリームズ / Wildest Dreams」 [アメリカ]


1989~ツアー・エディション(初回限定盤)

1989~ツアー・エディション(初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2015/04/29
  • メディア: CD



テイラー・スウィフトは、ほんとに女心を歌うのが上手。

以前取り上げた「ラブ・ストーリー / Love Story」は、

「ロミオ、私を二人だけになれる場所に連れて行って」

と、女の子のロマンチックな思いを歌った歌でしたが、
「ワイルデスト・ドリームズ」は、彼との別れを予感する女性の歌。


アルバム全体的に元カレのハリー・スタイルズ(ワン・ダイレクション)
との経験が元となっているようで、二人は大喧嘩をしたり、
スキーで何針も縫うケガをしたりと、かなりワイルドだったみたい。

「スタイル」という曲の中では、二人ともお互いに自分の価値観を
譲ろうとしなかった、とも歌ってます。


先日、Apple Music で無料公開された、「1989」ツアーの映像では、
「ワイルデスト・ドリームズ」をピアノを弾きながら歌っていて、
このサビの部分、「なんかわかるな~」とグッときてしまいました。


 「ねえ、覚えていて
  ステキなドレスを着て、陽が沈むのを見つめている私を
  赤いくちびる、バラ色の頬をした私を

  また私に会ってくれると言って
  たとえそれが
  ただのとんでもない夢の中でもいいから」


別れた後も、一番きれいだった自分を覚えていてほしい。
自分勝手かもしれないけど、女性にはそういう気持ちがあるんじゃ
ないかな~・・・?






nice!(0)  コメント(0) 

カーリー・レイ・ジェプセン 「アイ・リアリー・ライク・ユー / I Really Like You」 [カナダ]

2012年には「Call Me Maybe」、2013年にはアウルシティーの
「Good Time」にフィーチャーされ、大ヒットさせたカナダのシンガー・
ソングライター、カーリー・レイ・ジェプセン。

ジャスティン・ビーバーのレーベルで、同じマネージャーながら、
ついに国際指名手配までされてしまったジャスティンとは違い[ふらふら]
大ヒットを飛ばした後も真摯に音楽に向き合い続けたカーリー。
この夏発売の新作のために、250曲[目]も書き下ろしたそう。

その先行シングルが、今日本で大ヒット中の「I Really Like You」。
日本のフェスでシンディー・ローパーの次の出番を務めたことが
きっかけでインスパイアされたという、80年代風ポップソング。

ほんとにシンディーの大ヒット曲、「ハイスクールはダンステリア
(Girls Just Wanna Have Fun)」を思わせる曲調とアレンジは、
80年代をリアルタイムで過ごした大人の私たちにも懐かしい~[黒ハート]

さらに、カーリーの歌声は、シンディーに通じるみずみずしさ、感受性の
豊かさを感じさせますね。[ぴかぴか(新しい)]

ちなみに、こちらのMVでは、トム・ハンクスが主演、ジャスティンも最後に
控えめに出てきてます。[わーい(嬉しい顔)]





☆NEWS!

カーリーはただいま来日中、4月14日(火)の朝、日本テレビ「スッキリ!」に
出演予定[exclamation]



nice!(0)  コメント(0) 

LP 「ナイト・ライク・ディス / Night Like This」 [アメリカ]


フォーエバー・フォー・ナウ

フォーエバー・フォー・ナウ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2014/08/27
  • メディア: CD


この人は男の人[exclamation&question] 女の人[exclamation&question]
と最初は思っちゃったけど、本名はローラ・ペルゴリッツィという、女性のシンガー・
ソングライターだそうです。[わーい(嬉しい顔)]

まったくの新人ではなく、リアーナやクリスティーナ・アギレラ、バックストリート・
ボーイズ等数々のアーティストに曲を提供してきた、ベテランなんですって。[目]


今回の「フォーエバー・フォー・ナウ」というアルバムがファーストアルバムで、
その先行シングル「ナイト・ライク・ディス」が日本でも徐々にヒット中。

最近はやりの80年代風のドラムにポップなサビ、シンディー・ローパーを思わせる
ような張りのあるボーカルは、ちょっとビブラート多めで40~50年代風?
そのレトロ感に、独特の自由な節回しを持つLPの個性が、うまく混ざり合わさってて
おもしろいですね~。
でもこの節回し、ひょっとして日本を意識してるのかも・・・?


 「ああ、星たちが落ちてくる
  私たちもだめになってしまうの?」

と、ポップなメロディーながらも悲しげに歌い上げるLP。
まだ聞いてない方は、こちらで聴いてみてくださいね。[かわいい]




タグ:LP
nice!(0)  コメント(0) 

ジェイソン・ムラーズ 「ラブ・サムワン / Love Someone」 [アメリカ]


イエス!

イエス!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2014/07/16
  • メディア: CD



ほんの10年ほど前は、今どきの若者って感じだったジェイソン・ムラーズ。
いつの間にか、落ち着いた大人の男性になっちゃいましたね~。
そして、年々いい曲を書いていて。

前作のヒット曲、「I'm Yours」も大好きだったけど、今回のこの曲は、
また一回り、ソングライターとして大きくなった感じがします。


「人を愛すれば、それは自分に返ってくる」

と、ピュアでソフトな歌声で歌われると、心に染みちゃいますね~[黒ハート]
サウンドもやさしく、でも明るくてノリがいいところもgood [るんるん]

こちらのビデオでは、天使のような女性たちとともに歌ってます[ぴかぴか(新しい)]


nice!(0)  コメント(0) 

キャットことアリアナ・グランデ、おめでとう~! [アメリカ]


Yours Truly

Yours Truly

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Republic
  • 発売日: 2013/08/29
  • メディア: CD


第41回アメリカン・ミュージック・アウォードで、アリアナ・グランデが
最優秀新人賞に輝きました~!

「えー、誰? 知らない」って~?

毎週水曜夜7時25分からNHK-Eテレで放送されている、「ビクトリアス」
というハリウッドの芸術高校を舞台にした、学園ミュージカル・コメディーって
感じのドラマで、赤毛のキャットという女の子を演じているのがアリアナです!

はっきり言ってちょっとおバカな不思議ちゃん・・・、でもすごくかわいくて、
私はキャット大好き[黒ハート]
他にもキャットファンの人は多いんじゃないでしょうか~?[わーい(嬉しい顔)]

主役のトリーことビクトリア・ジャスティスの歌唱力もすごいけど、
キャットはさらにハイトーン・ボイスで、自由自在に歌い上げるソウルフルな
アドリブが完璧! 私なんか毎回ほれぼれしながら見てます。

弱冠20才で、「ネクスト・マライア」とも呼ばれているらしいアリアナの
日本でのデビューは2014年2月とか。
それに先駆けて、1月には初来日予定だそう。
詳しい情報やビデオはこちらでどうぞ。[左斜め下]

「アリアナ・グランデ」ユニバーサル・ミュージック・ジャパン

これからの活躍が楽しみですね~!!


ドラマ「ビクトリアス」より "Give It Up"



同じく、"L.A. Boyz"





Victorious 2.0: More Music from the Hit TV Show

Victorious 2.0: More Music from the Hit TV Show

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2012/10/09
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0) 

J-WAVE・MHMで「Suomi」がオンエア中です! [お知らせ]

こんにちは! 私がボーカルを務めるL'URI からのお知らせです。

ニューアルバム「In the Light」から2曲目となる「Suomi」が、J-WAVE のネット番組
MUSIC HYPER MARKET にて8月1日(木)までオンエア中!

ナビゲーターのサッシャさんが、
「Suomi というのはフィンランド語で・・・」とわざわざ解説してくださっています。
番組開始から32分10秒くらいのところで曲が始まるので、以下のページで
ぜひ聴いてみてくださいね!

MUSIC HYPER MARKET

タグ:L'uri
nice!(0)  コメント(0) 

The 1975 「チョコレート」 [イギリス]


The 1975(初回限定盤)

The 1975(初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2013/10/16
  • メディア: CD


イギリス・マンチェスターを拠点に活動する4人組インディー・ロックバンド、
The 1975。
メジャー・デビューはまだこれからという彼ら、この「チョコレート」という曲は、
イギリスをはじめ、日本でもヒット中です。

メンバー全員が22才以下、でもバンド名が1975というブリティッシュ・ロックの
黄金時代を表す数字だけに、70~90年代のロックに大きく影響を受けているよう。

そのため、一聴すると若くて新しいサウンドですが、芯は正統派でメロディアス。
そして一曲ごとにスタイルが違うのもおもしろくて、「チョコレート」のようなアップ
ビートな曲もあれば、「You」のようにメロウなものも。

現在制作中のデビューアルバムは、さらに80年代カラ─を強めるのか、「昔の
カセットテープへのオマージュで、マイケル・ジャクソンのポスター」みたいな
作品になるんだとか??

ともかく、新世代のブリティッシュ・ロックを聴いてみたい、という方に
おすすめです。





タグ:The 1975
nice!(0)  コメント(0) 

ボン・ジョヴィ 「ビコーズ・ウィ・キャン」 [アメリカ]


ホワット・アバウト・ナウ

ホワット・アバウト・ナウ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2013/03/13
  • メディア: CD

☆★ アーティストプロフィール ★☆

 アメリカ・ニュージャージー出身の4人組ロックバンド。1984年にデビュー
 後、1986年の「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」をはじめ、数々の大ヒット
 曲を送り出す。今作は通算12枚目のアルバムで、発売後全米1位を獲得。 
  


80年代から活躍を続けるボン・ジョヴィの12枚目のアルバムが発売されました。
バンドの活動休止あり、メンバーのソロ活動など、長年の間にはいろいろあり
ましたが、それでも順調に活動を続けているバンドは少ないかもしれません。

年を取って、若い頃とは見た目がすっかり変わってしまっているバンドも多い
中、ボン・ジョヴィはいい感じで年を取ってる感じ。特にボーカルのジョン・
ボン・ジョヴィは俳優業も行ってきただけに、今も変わらぬさわやかな笑顔で、
なんだかほっとします。(笑)

サウンド的にも80年代と変わらない若々しさですが、かつてはハードロックな
イメージだったのが、長年聴きなれたせいもあるのか、「安心して聴ける王道
ポップス」な感じがするのが不思議。
もうボン・ジョヴィ・サウンドが、私たちの中で一つの定番ブランドになって
いるからなんでしょうね。


通算5枚目の全米1位を獲得したニューアルバム「ホワット・アバウト・ナウ」
の中でも、ポップでとってもわかりやすい「ビコーズ・ウィ・キャン」は、今
日本でも大ヒット中。

ある意味懐かしく、でも古さを感じさせないロックをやり続けるボン・ジョヴィ。
一緒に年を取ってきた私たちも、改めてパワーをもらいましょう!


 ■試聴サイト

  ・ボン・ジョヴィ ユニバーサル・ミュージック
    
    「ビコーズ・ウィ・キャン」のPVが日本語字幕付きで視聴できます。



nice!(0)  コメント(0) 

J-WAVE「MHM」で37位にランクインしました。 [お知らせ]

私、Izumi がボーカルを務める L'URI の新曲「He Loves Me」が、
J-WAVE のネットラジオ番組 MUSIC HYPER MARKET 内の新ランキングで
37位にランクインしました。

以下の専用ブログで「He Loves Me」がフル試聴でき、その下に
「拍手!」ボタンがあるので、気に入ったらぜひクリックしてください。

http://ongaku.fm/recommend/luri/

みなさんのクリックで、さらにランクアップするかも??
どうぞよろしくお願いします!


タグ:L'uri
nice!(0)  コメント(2) 

2013年、あけましておめでとうございます。 [お知らせ]

いつもメルマガやこのブログを読んでくださっているみなさん、ありがとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします[晴れ]

L'URI のCDを販売しているグリーンティー・オンラインCDショップでは、
1月1日(火)~15日(火)まで「お年玉・送料無料セール」を開催中。
最新アルバム「In the Light」をはじめ、これまでのアルバムも、
この機会にぜひお買い求めくださいね!


タグ:L'uri
nice!(1)  コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。